闇金 宣伝 告知

ヤミ金の宣伝方法とは?

 

言うまでもありませんが、闇金融業者は非合法で貸金業を営んでいますから、公けに宣伝活動をすることはできません。
ですが、いくらヤミ金とは言え、借り手に存在を告知しなければ、貸付ができません。

 

それでは、闇金融業者はどのようにして消費者に対して宣伝活動をしているかというと、当然テレビやラジオで大っぴらにCMを流す事などできませんから、インターネットを利用したり、あるいは手配りチラシや立て看板ダイレクトメールやダイレクトファックスなどで消費者に告知して勧誘をおこなっています。

 

そのような告知方法にどれほどの影響力があるのかといえば、現実にお金に困っていない人々にしてみれば全く目につかないような小さな広告でも、いま現在お金に困っていながらも、どこからも借入できないで切羽詰まっている人の目には、はっきりと飛び込んでくるものなんですね。
闇金融業者は、そうした効果を利用して、とにかくスグにお金を借りたいと思っている人のみを対象にして、違法な貸し付けを行っているのです。

 

またヤミ金の中には、店舗を構えている業者もあり、そうとは知らずに店舗に足を運んでしまったら最後、借入をするまで帰宅させてもらえない、というケースもあるようです。

 

銀行はもちろん正規の消費者金融などは、今では知名度アップを最優先して、多くの人が目にするメディアに広告を打ったり、看板を掲げたりして宣伝しています。
日常生活でちょっとテレビを見たり街を歩いたりすれば、融資関係のCMや看板を目にすることは容易ですよね。
なぜあれほどに広告宣伝するのかといえば、それは消費者向けの金融機関にとって知名度の低さは信頼度の低下に直結し、利用者数が減ってしまうという致命的なことに繋がる可能性があるからなんです。

 

一方、闇金融業者は、お金に切羽詰った人だけを対象にしていて、そもそも違法操業なので、必要以上に目立つことを避けるために、大々的な告知はしていません。
という事で、借り手としてはあまり聞いた事のない名称や怪しい名前、もしくはチラシを見ても名前すら書いていないような金融機関(?)は利用しないことで、ヤミ金と気付かずに取引してしまうことは回避できるはずです。

 

お金を借り入れることは、決して間違ったことではありません。
正規の金融機関から計画的に借入をして、豊かな生活を送ったり、急場をしのぐことは生活の知恵とも言えるでしょう。

 

そうしたときには、決して怪しい金融業者には近づかないこと、さらには、もし多重債務でどうにもならなくなってしまったなら、借金で借金を返済するようなことを考えずに、一刻も早く専門家に相談してください。

 

 

 

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