闇金 被害

超高金利での貸付

 

闇金融業者から借金をしたばかりに、法外な超高金利のために債務がふくれあがり、返済に苦しんでいる人は少なくありません。
しかも、闇金の取り立ては過酷を極め、それに耐えられずに夜逃げしたり自殺するなどの悲劇が繰り返されています。

 

そもそも金融業を営むには行政への登録が必要ですが、闇金融業者の多くが無登録で貸し付けを行っています。
中には、登録をしている業者もありますが、いずれにしても闇金融業者は、違法な超高金利で貸し付けを行うのが特徴です。

 

貸金についての利息は法律で定められていますが、闇金はそれに違反して、年利数千パーセントとか数万パーセントなどという法外な利息をとっています。
したがって、闇金で借りたお金は、たとえ数万円程度だとしてもあっという間に債務が膨らんでしまい、債務が数十万円あるいは数百万円になってしまうため、返済できなくなってしまうのです。

 

しかも、闇金の場合、返済が滞ると法的な手段を用いることなく、脅迫的な取り立てで回収しようとするため、債務者は恐怖にさらされることになってしまいます。

 

闇金が貸付のターゲットとするのは、複数の貸金業者から多額の借金をして返済に苦しんでいる多重債務者や、自己破産して一般の貸金業者から借金できない人などで、こういった人たちに、ダイレクトメールなどで融資の勧誘をするのです。

 

近年では、闇金業者は次々と新しい手口を考え出しているため、被害状況も多様化しているのが現状です。

 

 

 

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